初の子連れ海外に行ってきたうさ子です。
2026年GWに、3歳・7歳の子どもと一緒に台湾・台北へ3泊4日で行ってきました!

英語も中国語もほぼ話せない中での、初めての子連れ海外旅行。
「ご飯は食べられるかな?」「移動は大丈夫かな?」「夜市や九份は子ども連れで行けるかな?」と、出発前は不安でいっぱいでした。
実際に行ってみると、台北は子連れでもかなり楽しめて、おすすめできる場所がたくさんありました。
この記事では、3歳・7歳と行った台湾子連れ旅行の観光スポット・注意点・ご飯・移動・3泊4日の旅程をまとめます。
実際に行ってみて助かったタクシー移動・3歳でも食べられたご飯・九份で大変だったことなども正直に書くので、これから台湾に子連れで行く方の参考になると嬉しいです!
ひと目でポイント
- 台湾は3歳・7歳連れでもかなり楽しめる
- 移動はタクシー多めにすると楽
- ご飯は炒飯・小籠包・豆花などが食べやすかった
- 九份と夜市は楽しいけど、人混み・迷子に注意
- 予定は詰めすぎず「1日1つ本命」がおすすめ
まず3つ|台湾子連れ旅行でわかったこと
実際に3歳・7歳と台湾へ行ってみて、特に大事だと感じたことを3つにまとめます。
台湾は3歳・7歳連れでも安心して楽しめた

実際に行ってみると、3歳も7歳もそれぞれ楽しめる場面がたくさんありました。
動物園のパンダ、十分のランタン上げ、夜市のゲーム、台北101のフォトスポットなど、子どもが喜ぶ場所も多かったです。
もちろん、3歳連れだと歩く距離や眠気対策は必要でした。
それでも、行く場所を絞って無理しすぎなければ、子どもも大人も楽しめる旅行になりました。
台北はタクシー・Uber多めにすると動きやすい
台北では、タクシーやUberを多めに使うと子連れでもかなり動きやすかったです。
うさ子特にUberは、アプリで行き先を指定できるので、英語や中国語がほぼ話せないわが家にはかなり助かりました。
雨の日に国立台湾科学教育館から台北市立動物園へ移動したときも、Uberタクシーでスムーズに移動できました。
一方で、夜の台北101周辺ではUberがなかなか捕まらないこともありました。
子連れの場合は、帰りの移動まで考えて、早めに呼ぶ・タクシー乗り場も確認しておく・現金も用意しておくと安心です。
九份・夜市は楽しいけど、人混みと迷子対策は必要


九份や夜市は、台湾らしさを感じられてとても楽しい場所でした。
九份は街並みやお店の雰囲気が素敵でしたし、寧夏夜市や士林夜市ではご飯やゲームを楽しめました。
九份は階段が多く、3歳連れだと抱っこが必要になる場面もありました。
人もすごく多かったです。
夜市も、ゲームや屋台に気を取られると子どもとはぐれやすいので注意が必要でした。
子どもと手をつなぐ、早めの時間に行く、滞在時間を短めにするなど、無理しない予定にしておくと安心です。
台湾子連れ旅行は何歳から楽しめる?
台湾子連れ旅行は何歳から楽しめるのか、出発前に気になる方も多いと思います。
わが家は今回、3歳・7歳の子どもと一緒に台湾へ行きました。
実際に行ってみると、3歳でも楽しめる場所は多かったです。
年齢によって大変なポイントは変わるので、事前にチェックは必要と感じました。
3歳は楽しめるけど、抱っこ・眠気・トイレ対策が必要


3歳でも、台湾旅行は十分楽しめました。
台北市立動物園のパンダ、夜市のゲーム、豆花や炒飯などのご飯、十分のランタンなど、3歳でも喜ぶ場面は多かったです。
一方で、3歳連れはやっぱり体力面の対策が必要です。
九份のように階段や人混みが多い場所では、疲れたり眠くなったりすると抱っこになることもありました。
また、トイレに行きたいタイミングが急に来ることもあるので、トイレを見つけたら行っておく感覚でちょうどよかったです。
3歳連れで台湾へ行くなら、予定を詰めすぎず、「疲れたらホテルに戻る」くらいの余白を作っておくのがおすすめです。
小学生は夜市ゲームやランタン上げをかなり楽しめる


7歳は、台湾旅行をかなり楽しんでいました。
特に楽しそうだったのは、十分のランタン上げと夜市のゲームです。
寧夏夜市や士林夜市では、ゲーム屋台にかなりハマっていました。
食べ物については、炒飯やスープ・小籠包・豆花などは3歳も7歳も食べやすかったです。
7歳はさらにタピオカなども楽しめたので、小学生になると台湾グルメの楽しみ方が少し広がると感じました。
小学生になると、少し長めに歩けたり、海外の雰囲気そのものを楽しめたりするので、子連れ台湾旅行との相性はかなり良かったです。
夜市や九份のように人が多い場所では、迷子には注意が必要です。
小学生でも油断せず、手をつないで行動するようにしました。
赤ちゃん・1〜2歳連れはホテルや移動を重視すると安心
今回は赤ちゃん連れではありませんが、3歳・7歳と行ってみて、赤ちゃんや1〜2歳連れなら少し違う準備が必要だと感じました。
特に大事になりそうなのは、ホテルの立地と移動方法です。
台北はタクシーやUberタクシーを使いやすいので、駅近だけにこだわらなくても動ける場面はありました。
ただ、ベビーカーで動きやすい場所と、そうでない場所の差はありそうです。
九份のように階段が多い場所は、ベビーカーではかなり大変だと思います。
赤ちゃん・1〜2歳連れの場合は、無理にあちこち回るより、ホテル周辺や台北市内の行きやすいスポットを中心にして、休憩しやすい予定にすると安心かと思います。
今回の台湾旅行の手配について
わが家は今回、HISで航空券とホテルを手配しました。
初めての子連れ海外だったので、航空券とホテルをまとめて確認できたのは安心でした。
3歳・7歳と行った台湾3泊4日旅程
今回の台湾旅行は、台北を中心に3泊4日で回りました。
子連れ旅行なので、予定を詰め込みすぎず、基本は「1日1つ本命スポット+余力で追加」くらいにしました。
わが家の実際の流れを紹介します。
| 日程 | 行った場所 | 子連れポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 関空出発 台北101 鼎泰豊 | 初日は移動疲れもあるので ホテル周辺+台北101くらいがちょうどよかった。 |
| 2日目 | 国立台湾科学教育館 台北市立動物園 寧夏夜市 | 雨の日でも科学館メインなら動きやすい。 余力でパンダ館へ。 |
| 3日目 | 十分・九份 士林夜市 | チャータータクシーで十分・九份へ。 九份は3歳連れにはややハード |
| 4日目 | 桃園空港 お土産・帰国 | 早めに空港へ行くと、お土産やスタバでゆっくりできた |
1日目|関空出発・台北101・鼎泰豊
1日目、朝は関空で荷物を預けて、手荷物検査・出国審査へ。
子連れの場合、出国審査は有人レーンになることがあり、少し時間がかかりました。




飛行機では、子どもに先に機内食を出してもらえたのがありがたかったです。
エバー航空の座席モニターではゲームもできたので、子どもたちの暇つぶしにも助かりました。
台湾に到着してからは、桃園空港で荷物を受け取り、ホテルへ移動。
空港内は荷物受け取りまでかなり歩いたので、到着直後から「子連れは体力を残しておくのが大事だな」と感じました。
ホテルはリージェント台北にしました。
ホテルの方が翻訳アプリを使って説明してくれたり、日本語が話せる方もいたりして、英語や中国語がほぼ話せなくても安心できました。
夕方からは台北101へ




フォトスポットが多く、ガチャガチャもあって、子どもたちも楽しめました。
夕食は鼎泰豊へ




小籠包、空芯菜炒め、炒飯、エビの揚げ焼きなどを食べましたが、味つけがやさしく、3歳でも食べやすかったです。
初日は移動疲れもあるので、台北101周辺でご飯を食べてホテルに戻るくらいがちょうどよかったです。
2日目|科学教育館・台北市立動物園・寧夏夜市
2日目は、ホテル朝食を食べてから国立台湾科学教育館へ行きました。
朝ごはんをしっかり食べておくと、昼食を探す時間に焦らなくて済むので、子連れ旅行ではかなり大事だと感じました。




移動は、ホテルでタクシーを呼んでもらいました。
英語や中国語がほぼ話せなくても、ホテル発ならかなり安心でした。
科学教育館は、触って楽しめる展示が多く、3歳・7歳どちらも楽しめました。
7歳はスキャン系の展示など、少し考えながら遊べるものも楽しんでいました。
トイレがきれいだったのも、子連れには安心でした。
一方で、人体の展示など、子どもによっては少し怖がる場所もあります。




この日は雨だったので、科学館のような室内スポットはとても助かりました。
その後、余力があったのでUberタクシーで台北市立動物園へ移動。


入口からパンダ館までは、3歳の足で約15分ほどかかりました。
動物園全体をしっかり回るというより、「パンダを見る」と目的を絞って行ったのがよかったです。
パンダ館ではちょうど食事中のパンダが見られて、子どもたちは大喜び。
パンダカフェも利用しましたが、注文は紙に個数を書いて渡す形式でした。


夕方はいったんホテルに戻り、夜は寧夏夜市へ。




さつまいもボール、炒飯、スープ、豆花など、子どもが食べやすいものもありました。
ゲーム屋さんもあって、7歳はかなり楽しんでいました。




寧夏夜市は、短時間でご飯・デザート・ゲームを楽しめて、子連れでも行きやすかったです。
3日目|十分・九份・士林夜市
3日目は、8時間のチャータータクシーで十分・九份へ行きました。


ベビーシート付きで、ガイドもしてもらえたので、子連れにはかなり助かりました。
トイレの場所や食事できるお店、現地での回り方を教えてもらえたので、英語や中国語がほぼ話せないわが家にはかなり心強かったです。


まずは十分へ。
ランタン上げをしたり、光るランタンキーホルダーを見たり、タピオカやイカの唐揚げを食べたりしました。








その後、近くまで車で行ってから徒歩で十分瀑布へ。
それでも思ったより歩きましたが、途中にブランコや馬のオブジェなどもあり、子どもは意外と楽しんでいました。




トイレ問題も心配していましたが、十分瀑布周辺のトイレは思ったよりきれいで安心しました。
九份にもきれいなトイレがある場所があり、飲食店にもトイレがあったので、「行ける時に早めに行く」を意識しておくとよさそうです。
午後は九份へ。
九份は雰囲気があって素敵でしたが、人が多く、階段も多いので、3歳連れにはかなり大変でした。






夕方はいったんホテルに荷物を置いて、士林夜市へ。
士林夜市は、食べ物だけでなくゲームが多く、子どもたちがかなり楽しんでいました。








大きいボールを投げるゲームやエビ釣り、金魚釣りなど、3歳でも楽しめるものがありました。
4日目|桃園空港でお土産・帰国
4日目は帰国日。
朝はホテルで朝食を食べ、10時ごろにタクシーで桃園空港へ向かいました。
13時台のフライトでしたが、10時にホテルを出るとかなり余裕がありました。
オンラインチェックインをしていたこともあり、空港での荷物預けもスムーズでした。
空港では、2階のお土産屋さんでお茶やパイナップルケーキを購入。
英語で説明してくれるお店もあり、買い物しやすかったです。


その後はスタバで休憩。
台湾限定のドリンクやマグもあり、子どものトイレを済ませながらゆっくり過ごせました。


帰国日は、予定を入れすぎず、早めに空港へ行ってお土産と休憩時間を取るくらいが子連れには安心でした。
台湾で子供が楽しめた観光スポット一覧
今回の台湾旅行で、3歳・7歳が実際に楽しめたスポットをまとめます。
「子どもが喜んだか」「親が大変だったか」「雨の日でも行きやすいか」を考えると、それぞれ向き・不向きがありました。
| スポット | 子どもの反応 | 子連れポイント |
|---|---|---|
| 台北101 | 写真スポットやガチャで楽しめた | 初日でも行きやすい。 わが家が行った日は展望台もほぼ並ばず入れた |
| 国立台湾科学教育館 | 触れる展示やスキャン系展示を楽しめた | 雨の日・室内遊びにおすすめ。 トイレがきれいで安心 |
| 台北市立動物園 | パンダに大喜び | 広いので目的を絞ると安心。 パンダカフェやぬいぐるみ売り場もあり |
| 十分ランタン | ランタン上げが思い出に残る | 線路沿いの雰囲気も楽しい。 小学生も3歳も楽しめた |
| 九份老街 | 雰囲気はよい | 景色やお店は素敵。 ただし階段と人混みで3歳連れには大変 |
| 寧夏夜市 | ご飯・豆花・ゲームを楽しめた | 大きすぎず、短時間で回りやすい |
| 士林夜市 | ゲームに大ハマり | 子ども向けゲームが多い。 地下街に座れる場所もあり |
台湾の観光チケットは、KKdayの日本語ページから事前予約できるものがあります。
わが家は、国立台湾科学教育館や台北市立動物園のチケットを事前に取っておいたので、当日の流れがスムーズでした。
子連れだと現地でチケット購入に並ぶだけでも疲れやすいので、行く場所が決まっている場合は、事前に確認しておくと安心です。
ここからチケットを買いました。
台湾子連れ旅行で注意したいこと


台湾は子連れでも楽しみやすい旅行先だと感じましたが、実際に行ってみると「ここは先に知っておくと安心だな」と思う場面もありました。
特に、3歳連れだと移動・現金・人混み・歩く距離はかなり大事でした。
ここでは、わが家が3歳・7歳と台湾へ行って感じた注意点をまとめます。
クレカだけでなく現金もあると安心
台湾ではクレジットカードが使える場所も多かったですが、子連れ旅行では現金も持っておく方が安心でした。
わが家の場合、ホテルで呼んでもらったタクシーや、動物園のチケット、夜市などで現金を使う場面がありました。
夜市やタクシー用に、少額の現金を用意しておくと安心です。
タクシー・Uberは便利だけど、夜は捕まりにくいことがある
台北では、タクシーやUberを使うと子連れでもかなり動きやすかったです。
ホテルでタクシーを呼んでもらえた場面もありましたし、科学教育館から台北市立動物園へ移動するときはUberタクシーがすぐ見つかって助かりました。
ただし、時間帯や場所によってはすぐに捕まらないこともあります。
特に、台北101からホテルへ戻るときは、なかなかUberが捕まらず少し焦りました。
最終的にはアプリ上で追加料金を設定してようやく捕まりましたが、子どもが疲れている時間帯だったので、待ち時間が長く感じました。
夜は早めに切り上げる、ホテルや駅に近い場所でご飯を食べる、タクシー乗り場や別の移動手段も確認しておくと、気持ちに余裕ができました。
動物園は広いので、パンダ館など目的を絞ると安心
台北市立動物園は、子どもが楽しめるスポットですが、かなり広かったです。
わが家はパンダ館を目当てに行きましたが、入口からパンダ館まで3歳の足で約15分ほどかかりました。
この日は雨だったこともあり、園内を全部回るのは現実的ではなさそうだと感じました。
子連れで行くなら、「パンダを見る」「このエリアだけ回る」など、目的を絞っておくのがおすすめです。
九份は階段・人混みが多く、3歳連れは抱っこ対策を
九份は、台湾らしい雰囲気があってとても素敵な場所でした。
ただ、階段が多く、人も多いので、3歳連れには少し大変でした。



わが家も寝起きの3歳を抱っこしながら歩く場面があり、親の体力はかなり使いました。
九份に行くなら、行きたいお店を事前に決めておく、滞在時間を短めにする、子どもと手をつないで歩くなど、無理しない予定にしておくと安心です。
夜市は楽しいけど、迷子・スリ・ゲームのルールに注意
夜市は、子どもも大人もかなり楽しめました。
寧夏夜市ではご飯や豆花、士林夜市ではゲームを楽しめて、子どもたちも大喜びでした。
ただし、夜市は人が多いので、迷子には注意が必要でした。
夜市では、子どもと手をつなぐ、先に集合場所を決める、貴重品は前に持つなどを意識しておくと安心です。
また、ゲーム屋台はルールがわかりにくいものもありました。
わが家も最初は遊び方がわからず、近くにいた日本人の方に教えてもらって遊べました。
台湾子連れ旅行の治安はどう感じた?
3歳・7歳連れで台北を旅行してみて、治安面で大きな不安を感じる場面はあまりありませんでした。
ホテル周辺や台北101、科学教育館、動物園などは、子連れでも落ち着いて過ごしやすかったです。
ただし、夜市や九份のように人が多い場所では、迷子やスリには注意が必要です。
全体としては、過度に怖がる必要はないけれど、「人混みでは子どもから目を離さない」「貴重品は前に持つ」ことを意識しておくと安心だと感じました。
台湾子連れ旅行でご飯は困った?
子連れ台湾旅行で心配だったことのひとつが、ご飯でした。
「3歳でも食べられるものはあるかな?」
「辛いものばかりだったらどうしよう」
「夜市でちゃんと食べられるかな?」
と不安でしたが、実際には思っていたより困りませんでした。
炒飯やスープ、小籠包、豆花など、子どもが食べやすいものも多かったです。
ホテル朝食をしっかり食べると昼がかなり楽


今回泊まったリージェント台北では、ホテル朝食を利用しました。
朝食は3日間ほぼ同じ内容でしたが、3歳でも食べられるものがあり、大きく困ることはありませんでした。



我が子はお腹が空くと機嫌が悪くなりやすいので、朝にしっかり食べておけたのはかなり助かりました。
たまに辛いものもあるので、子どもに食べさせる前に少し確認すると安心です。
鼎泰豊は子どもも食べやすかった


1日目の夕食は、台北101の鼎泰豊へ行きました。
小籠包、空芯菜炒め、炒飯、エビの揚げ焼きなどを注文しましたが、全体的に味つけがやさしく、子どもも食べやすかったです。
驚いたのは、台湾で出されるお茶が甘いものがありました。
日本のような無糖のお茶を想像していると少しびっくりするので、甘くないお茶が飲みたい場合は「無糖」のものを探すとよさそうです。
夜市周辺では炒飯・スープ・豆花が食べやすい




寧夏夜市では、屋台だけでなく、通り沿いのお店にも入りました。
そこで食べた炒飯、アサリのスープ、卵スープ、豚肉料理は、3歳も食べやすかったです。
そのほか、さつまいもボールや豆花も子どもが食べやすい味でした。
士林夜市では、大きい唐揚げやライスボール、タピオカなどを楽しみました。
夜市は食べ歩きのイメージが強いですが、座って食べられるお店や地下街もあり、子連れには助かりました。
注文は紙に書く形式もあり、思ったより困らなかった
台湾では、注文方法が難しいのでは?と不安でしたが、実際にはご飯で大きく困ることはありませんでした。
紙に個数を書いて渡す形式のお店もあり、落ち着いて選べたのがよかったです。
パンダカフェは注文用紙に個数を書く形式、寧夏夜市の豆花はトッピングを選ぶ形式でしたが、指差しや翻訳アプリで何とかなりました。
夜市や九份のお店では、簡単な日本語で対応してくれる方もいて、思っていたより注文しやすかったです。
英語や中国語がほぼ話せなくても、メニューを指差す、翻訳アプリを使う、個数を見せるなどで十分対応できました。
台湾子連れ旅行で便利だった移動方法
台湾子連れ旅行では、移動方法をどうするかもかなり悩みました。
わが家は3歳・7歳連れだったので、今回はUberタクシー・タクシー・チャータータクシーを多めに使いました。
結果的に、子どもが疲れているときや雨の日は、無理にMRTで移動するより車移動を選んでよかったです。
| 移動 | 使った方法 | 子連れ感想 |
|---|---|---|
| 空港→ホテル | タクシー | 荷物が多いので楽 |
| 台北市内 | Uber | 行き先指定が楽 |
| 九份・十分 | チャーター | ガイド付きで安心 |
| 士林夜市帰り | MRT | 方面が少し分かりにくい |
台北市内はUberタクシーがかなり便利だった
台北市内の移動では、Uberタクシーがかなり便利でした。
特に助かったのは、行き先をアプリで指定できることです。
タクシーの運転手さんに中国語で行き先を説明しなくてもよく、目的地までのルートや料金の目安もアプリで確認できるので、初めての台湾でも使いやすかったです。
雨の日に国立台湾科学教育館から台北市立動物園へ移動したときも、Uberタクシーでスムーズに移動できました。
ただし、夜や混雑する場所ではすぐに捕まらないこともあります。
子連れの場合は、少し早めに呼ぶ、タクシー乗り場も確認しておくなど、帰りの移動まで考えておくと安心です。
空港からホテルはタクシーが楽だった
桃園空港からホテルまでは、タクシーで移動しました。
到着後は荷物受け取りまでかなり歩いたので、スーツケースを持って子どもを連れて、さらに電車移動するのは少し大変だったかもしれません。
初めての台湾で、ホテルまで直接行ける安心感も大きかったです。
ホテル発の移動では、ホテルでタクシーを呼んでもらえるのも助かりました。
九份・十分はチャータータクシーが安心だった
九份・十分へ行く日は、8時間のチャータータクシーを利用しました。
九份・十分は台北市内から少し離れていて、十分瀑布や九份老街など、移動も多くなります。
3歳連れで1日で回るなら、公共交通機関だけで頑張るより、チャータータクシーの方が安心だと感じました。
特に助かったのは、ガイドをしてもらえたことです。
トイレの場所や食事できるお店、現地での回り方を教えてもらえたので、英語や中国語がほぼ話せないわが家にはかなり心強かったです。
子どもが疲れてきたときに、すぐ車で次の場所へ移動できるのも、子連れにはかなり助かりました。
チャータータクシーや日帰りツアーを事前に予約しておくと、十分瀑布・十分ランタン・九份老街をまとめて回りやすくなると思いました。
KKday|九份・十分のチャーター・日帰りツアーを見る
MRTは便利だけど、方面が分かりにくくて少し緊張した
台湾ではMRTも利用しました。
士林夜市からホテル方面へ帰るときにMRTに乗りましたが、慣れていないと「どっち方面に乗ればいいのか」が少し分かりにくく、緊張しました。
コインのようなトークンをかざして乗るタイプだったのも、日本の電車と少し違ってドキドキしました。
ただ、駅や電車自体は使いやすく、慣れれば便利だと思います。
子どもが元気な時間帯や、駅から目的地が近い場合はMRTも使いやすそうです。
一方で、子どもが疲れているとき、雨の日、荷物が多いときは、無理せずUberタクシーやタクシーを使う方が楽だと感じました。
台湾子連れ旅行では、MRTだけで頑張るより、Uberタクシー・タクシー・チャーターを組み合わせるとかなり動きやすかったです。
台湾子連れ旅行に持って行ってよかったもの
台湾子連れ旅行では、特別なものをたくさん持って行くよりも、「移動・雨・食事・トイレ」に備えておくと安心でした。
3歳・7歳連れで実際に行ってみて、特に大事だと感じた持ち物をまとめます。
現金|タクシー・夜市・チケット用にあると安心
台湾ではクレジットカードが使える場所も多かったですが、子連れ旅行では現金も持っておく方が安心でした。
ホテルで呼んでもらったタクシー、動物園のチケット、夜市などで現金を使う場面がありました。
支払いで手間取ると焦るので、少額の現金をすぐ出せるようにしておくと安心です。
モバイルバッテリー|Uber・翻訳・地図でスマホを使う
台湾旅行中は、Uberタクシーを呼ぶ、地図を見る、翻訳アプリを使う、写真を撮るなど、スマホの出番が多かったです。
特に、英語や中国語がほぼ話せない中では、翻訳アプリが使えるだけで安心感がかなり違いました。
スマホの充電が切れると困るので、モバイルバッテリーは持って行ってよかったです。
Uber、地図、翻訳アプリを使う場面が多かったので、スマホの通信環境もかなり大事でした。
eSIMやSIMカード、Wi-Fiを出発前に準備しておくと、現地で慌てずに動きやすいです。
KKday|台湾のeSIM・SIMカードを探す
雨具と歩きやすい靴|雨の日や九份・十分対策に
今回の台湾旅行では、雨の日もありました。
雨の日に国立台湾科学教育館や台北市立動物園へ行ったので、折りたたみ傘や雨具が助かりました。
また、九份や十分は思っていた以上に歩きました。
九份は階段が多く、十分瀑布へ行く道も歩く時間があるので、子どもも大人も歩きやすい靴がおすすめです。
ティッシュ・ウェットティッシュ・消毒ジェル|食事前やトイレで使う場面が多い
ティッシュ・ウェットティッシュ・消毒ジェルを持って行って本当に助かりました。
夜市でご飯を食べるとき、屋外で軽食を食べるとき、トイレのあとなど、手をきれいにしたい場面が多かったです。
台湾では、トイレに紙がない場所もありました。
また、トイレットペーパーを水に流さず、横のゴミ箱に捨てるタイプの場所もあります。
小さめのティッシュ、アルコール入りウェットティッシュ、消毒ジェルをすぐ出せる場所に入れておくと安心です。
お土産用バッグ|帰りは荷物が増えやすい
台湾では、お茶やパイナップルケーキ、スタバの台湾限定グッズなど、ついお土産を買いたくなるものが多かったです。
帰国日は桃園空港でもお土産を買ったので、思っていたより荷物が増えました。
折りたためるエコバッグや、お土産をまとめられるバッグがあると便利です。
酔い止め|飛行機や山道移動が心配な子に
子どもが乗り物酔いしやすい場合は、酔い止めも持って行くと安心です。
台湾旅行では、飛行機だけでなく、タクシーやチャータータクシーで移動する場面も多くありました。
特に九份・十分方面へ行く日は、台北市内より移動時間が長く、山道のような道もあります。
海外で急に探すより、日本から持って行く方が安心です。
子ども用の酔い止めは年齢によって使えるものが違うので、出発前に薬剤師さんや小児科で確認しておくと安心です。
台湾子連れ旅行によくある質問
- 台湾は子連れでも楽しめる?
-
台湾は、子連れでもかなり楽しめる旅行先だと感じました。
わが家は3歳・7歳と一緒に台北を中心に回りましたが、台北101、国立台湾科学教育館、台北市立動物園、夜市、十分ランタンなど、子どもが楽しめる場所も多かったです。
ただし、予定を詰め込みすぎると親も子どもも疲れるので、「1日1つ本命スポット+余力で追加」くらいの予定がおすすめです。
- 台湾子連れ旅行は何歳から行ける?
-
わが家は3歳・7歳で台湾へ行きましたが、3歳でも十分楽しめました。
ただし、九份の階段や人混みでは抱っこが必要になる場面もあったので、3歳以下の場合は予定を詰めすぎない方が安心です。
赤ちゃん・1〜2歳連れなら、ホテルの立地や休憩しやすさを重視するとよさそうです。 - 台湾は小学生でも楽しめる?
-
台湾は小学生もかなり楽しめると思います。
7歳は、十分のランタン上げ、夜市のゲーム、台北101、動物園のパンダなどを楽しんでいました。
小学生になると、夜市ゲームやランタン上げの楽しさがより分かりやすく、3歳とはまた違った楽しみ方ができると感じました。 - 台湾の治安は子連れでも大丈夫?
-
台北中心部を子連れで歩いていて、治安面で大きな不安を感じることはあまりありませんでした。
ガイドの方に、夜市や九份ではスリに気をつけるように言われたので、カバンを前に抱いて警戒は必要でした。
- 台湾子連れ旅行は何泊がおすすめ?
-
子連れで台北を中心に回るなら、3泊4日あるとかなり楽しめました。
わが家は3泊4日で、台北101、国立台湾科学教育館、台北市立動物園、寧夏夜市、十分、九份、士林夜市まで回れました。
2泊3日でも台北中心なら楽しめると思いますが、九份・十分まで行くなら3泊4日ある方が安心だと感じました。
- 台湾で子どもが楽しめる場所はどこ?
-
今回の旅行で、子どもが楽しめた場所は次のようなスポットです。
- 台北101
- 国立台湾科学教育館
- 台北市立動物園
- 十分ランタン
- 九份老街
- 寧夏夜市
- 士林夜市
3歳には、動物園のパンダ、夜市のゲーム、豆花や炒飯などのご飯がよかったです。
7歳には、十分のランタン上げや夜市ゲーム、台北101のフォトスポットが楽しかったようです。
雨の日なら、国立台湾科学教育館のような室内スポットを入れておくと安心です。
まとめ|台湾子連れ旅行は、予定を詰めすぎなければかなり楽しめる
2026年GWに、3歳・7歳と一緒に台湾・台北へ3泊4日で行ってきました。
初めての子連れ海外で、ご飯・移動・言葉・トイレ・治安など不安もありましたが、実際に行ってみると、台湾は子連れでもかなり楽しめる旅行先でした。
台北101、国立台湾科学教育館、台北市立動物園、十分ランタン、夜市のゲームなど、子どもが喜ぶスポットも多かったです。
一方で、九份の階段や人混み、夜のUber、トイレや現金の準備など、先に知っておくと安心なこともありました。
わが家が行ってみて特に大事だと感じたのは、
- 予定を詰めすぎない
- 1日1つ本命スポットを決める
- タクシーやUberをうまく使う
- 現金・ティッシュ・消毒グッズを用意する
- 人混みでは子どもから目を離さない
ということです。
完璧に回ろうとせず、「疲れたらホテルに戻る」「行けたらラッキー」くらいの余白を作っておくと、親も子どもも楽しみやすいと思います。
台湾は、3歳・7歳連れでもたくさん思い出ができる場所でした。
これから台湾に子連れで行く方の参考になれば嬉しいです。うさ子でした。


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