2歳のアンパンマンおもちゃおすすめ5選|実際の遊び方と3歳頃の変化

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2歳の「自分でやる!」に振り回されていたうさ子です。

気に入っていたおもちゃで遊ばなくなったり、同じ遊びを何度も繰り返したり…。
2歳のおもちゃ選びは、なかなか難しいですよね。

我が家では、自分でスキャンする・積む・描いて消すなど、「自分でできる」遊びをよく楽しんでいました。

この記事では、子どもが2歳の頃に実際に遊んだアンパンマンのおもちゃ5つを紹介します。
3歳頃の出番の変化や、使いにくかったところもまとめました。

1歳のおもちゃを買い替えるか、2歳で何を買い足すか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

ひと目でポイント

  • 2歳では、自分でスキャンする・積む・描いて消す遊びを楽しみました
  • 3歳になっても遊んだものと、できるようになって出番が減ったものがありました
  • 同じパズルでもきょうだいで好みが分かれたので、年齢だけでなく好きな遊びも大切だと感じました

買い足すなら、まずは今好きな遊びから選ぶのがよさそうです。
我が家での2歳の遊び方と、3歳頃の変化を並べました。

おもちゃこんな遊びが好きなら候補に我が家の3歳頃の様子
レジスタースキャン・お店ごっこごっこ遊びで継続
つみたくなるなる!積む・乗り物に見立てるデュプロへの移行で出番減
どうぶつずかん動物を選んでタッチする自分で出して遊ぶことも
まるまるパズル色や形を見て型はめ簡単になり、たまに触る程度
らくがき教室描く・スタンプ・消す色を使いたがるように変化
タッチできるもくじ

2歳で実際によく遊んだアンパンマンおもちゃ5選

おさつスイスイ!セルフでピピッ♪ アンパンマンレジスター

赤い本体と星形スキャン部があるアンパンマンレジスター

アンパンマン レジは、2歳の「やりたい」気持ちが満たされるおもちゃです。

スーパーのレジで「やりたい!」と言う時期に購入したので、本当に助かったおもちゃのひとつです。

コインを入れると音が鳴ったり、お札が吸い込まれるなどの、リアルな動きに夢中になって遊んでいました。

お札がスイスイ吸い込まれるのも楽しかったようです。

特に長く遊んでいたのは、スキャンする遊びです。
ハンドスキャナーだけでなく、本体に商品をかざしても反応するので、2歳の子どももお店屋さん気分で遊べました。

自分で商品を持ってきてスキャンし、お金を払う。
そんな「お店ごっこ」の流れが、少しずつできるようになりました。

2歳後半になると「ママ、お客さん」と言って役割分担することもありました。
簡単なやりとりが生まれて、遊び方が広がるきっかけになりました。

レジのボタンを押すとアンパンマンが数字を読み上げてくれるので
遊びながら数字に自然と触れられるのもよかったポイントです。

3歳になってもごっこ遊びで使っていました。
ただ、お札がやわらかく、ボロボロになると吸い込みにくくなります。
全部出さず、いくつかは予備として取っておくのがおすすめです。

スーパーのレジをまねしたい子や、親子でお店ごっこをしたいときの候補に。
スキャンするだけの遊びから、店員とお客さんのやりとりへ広がったのが、我が家で長く遊べた理由でした。

公式の対象年齢は1.5歳からです。
同じレジシリーズには別モデルもあるので、商品名と付属品を確認してください。

つみたくなるなる!アンパンマン|積む遊びの入り口に

つみたくなるなる!アンパンマンのキャラクター人形としかけブロック

我が家では、ブロック遊びの最初の一歩にちょうどよかったおもちゃです。

レゴデュプロがまだうまくはめられず「つむ練習になれば」と思って2歳で購入しました。

つまめる形で、上下がわかりやすく、出した瞬間から、2歳の子どももすぐに積むことができました。
アンパンマンやキャラクターの顔もわかるようになっていたので食いつきも抜群でした。

積むと回ったり音が鳴ったりして、ただつむだけで終わらないところも2歳にはちょうどよかったです。

まだ本格的なストーリーごっこではありませんが、物を別のものに見立てる遊びができたおもちゃでした。

車が好きだったので、大きいブロックにアンパンマンの顔ブロックを乗せて「ププー」と走らせていました。

慣れてくると2歳でも1人で遊ぶことができました。

3歳が近づき、レゴデュプロで遊べるようになってからは出番が減りました。
正直、ニューブロックやレゴと比べると物足りなさはあります。
ブロックデビューとしては本当にちょうどよく、「できた」の自信がつくおもちゃでした。

ブロックをはめるのがまだ難しく、まず積む楽しさを味わいたい子の候補に。
すでにレゴデュプロなどで自由に作れているなら、買い足しを急がなくてもよさそうです。
我が家もデュプロで遊べるようになって出番が減りました。

バンダイ公式では対象年齢6か月からの商品です。
「2歳専用」ではなく、我が家では2歳で積む遊びの入り口に使いました。
購入時は「ミニ」など別セットと間違えないよう、セット内容を確認してください。

アンパンマン おしゃべりどうぶつずかん|好きな動物を自分でタッチ

おしゃべりどうぶつずかんの表紙と緑のタッチペン

「アンパンマン おしゃべりどうぶつずかん」は遊びながら言葉に触れられる図鑑型のおもちゃです。

2歳の誕生日にいただきました。
ちょうど動物の名前がぽつぽつ出始めた頃だったので、タイミングはよかったと思います。

出した瞬間は、ペンをどう使えばいいのかわからず、とりあえずバンバン叩いていました。
親が動物にタッチして見せると真似はするものの、最初はうまく反応せず、音声が出てこないことも多かったです。

動物の体のどこかに当たれば反応するので、何度かやるうちに、自分でタッチして遊べるようになりました。

自分でページをめくってはペンギンをタッチして、同じ音声を何度も聞いていました。
自分で選んで自分でタッチできるのはすごく気に入っていました。

この図鑑だけで言葉が増えたという実感はそこまでありません。
牛・豚・羊など農園系の動物はここで覚えて言えるようになったので、興味を持つきっかけにはなったと思います。

爆発的にハマったわけではありませんが、3歳になっても、ときどき自分で出して遊んでいました。
1人遊びになりやすいのはありがたいポイントです。

ペンはなくしやすく、遊ぼうと思ったときに見つからないこともしばしば。

動物の図鑑にも興味は持ちましたが、飽きやすいところもありました。
もっと子どもの好きなテーマのタッチ絵本を選んでもよかったかな、と思います。

動物の名前や写真に興味があり、自分でページを選んでタッチしたい子の候補に。
我が家では「これで言葉を増やしたい」という期待だけで選ぶより、子どもの好きなテーマを優先してもよかったと感じました。

我が家のは旧モデルで、こちらが新モデルです。

アンパンマン まるまるパズル|形合わせが好きな息子が夢中に

黄色い顔のふたが付いた我が家のまるまるパズル

アンパンマン まるまるパズルは、キャラクターが描かれたピースを、形の合う穴へ入れて遊ぶおもちゃです。

我が家の息子は形合わせが好きだったようで、かなりハマりました。

2歳の早い段階から、ひとりで黙々と遊ぶ時間ができて、一人遊びのきっかけになってとても助かりました。

最初は、合わないピースを無理やり押し込もうとしてイライラすることもありましたが
ピースが色分けされていて「同じ色だね」「アンパンマンのやつ入れてみよっか」と声をかけやすかったです。

当時はまだ形の名前がわからなかったので、ピースに描かれたアンパンマンのキャラクターをヒントにできるのもよかったです。

少しずつ向きを変えて試すようになり、はめられたときは本当に嬉しそうでした。

子どもによって好きかどうかがかなりはっきり分かれるおもちゃだと思います。
娘はあまりハマらず、できるようになった頃には少し物足りなさそうでした。
息子は2歳の間は何度も遊び、3歳になると余裕でできるようになり、たまに触る程度になりました。
そろそろ卒業かな、という感じでした。

ピースの片付けは少し面倒で、なくしやすいのが難点です。

形を見比べたり、向きを変えて試したりする遊びが好きな子の候補に。
息子は何度も遊びましたが、娘はそこまでハマりませんでした。
すでに簡単な型はめが得意なら、難しさが合うかを見てから選びたいおもちゃです。

写真は、我が家で使った以前のデザインの「まるまるパズル」です。(対象年齢1.5歳から)
顔のふたなどのデザインが異なります。

アンパンマン 天才脳らくがき教室|描いて消せるのが楽しい

三角と丸のスタンプが付いた旧モデルの天才脳らくがき教室

アンパンマン お絵かきボードは、汚さずに自由にお絵かきができるおもちゃです。

下の子がお絵かきが好きで「クレヨン出して」と何度も言われる時期に購入しました。
自分が描きたいタイミングで、すぐ描けたらいいなと思ったのがきっかけです。

最初は描くよりも、消せることのほうが楽しかったようで
ペンでぐるぐるを描いては消したり、スタンプを押しては消すのを、延々と繰り返していました。

しばらくすると、丸の中に目を描いたり、そのあと手足らしきものを描いたり。
少しずつ絵らしいものになっていくのを見るのも楽しかったです。

自分のタイミングで描いて、自分のタイミングで消せるのが、2歳にはちょうどよかったと思います。

上の子を見ているときなど、ずっと一緒にいられない場面でも、ひとりでできるのが助かりました。

親目線で一番よかったのは、やっぱり汚れないこと。
当時は色鉛筆だと筆圧が足りず、クレヨンはひとりで使うと汚れやすいので困っていました。
これは、サイズも子どもが持てる大きさで扱いやすいし、何よりはみ出しても汚れないので、思いっきり描かせることができてよかったです。

ただ、ペンやスタンプは失くしやすいのが難点。
一度ペンをなくして大変だったこともありました。

3歳になるとだんだん色を使いたがるようになりました。
長く遊べるかは、描きたいものによっても変わりそうです。
サイズ的にも、お出かけに気軽に持っていくタイプのおもちゃではないと思います。

ぐるぐる描いたり、スタンプを押して消したりする遊びが好きな子の候補に。
いろいろな色で描きたい子には、これだけでは物足りないかもしれません。
我が家でも3歳頃には色を使いたがるようになりました。

写真は三角形のスタンプが付いた旧モデル「アンパンマン 天才脳らくがき教室」です。
現在は「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」は対象年齢1.5歳以上。
スタンプはアンパンマンの顔・星・丸で、本体やペンのデザインも写真と異なります。

2歳になるとアンパンマンおもちゃの遊び方はどう変わる?

1歳の頃は「押したら音が鳴る」「振ったら光る」といった“反応そのもの”を楽しむ遊びが中心でした。

でも2歳になると

「自分でやりたい」
「触らないで」
「何度もやりたい」

が口癖になり、「反応を楽しむ遊び」から「自分で試す遊び」へ変わっていったように思います。

例えば、ボタンを押すだけでなく

  • 自分でブロックを積める
  • 自分でページを選んでタッチできる
  • 自分で書いて消せる
  • 何度も挑戦できる

ようなおもちゃで、よく遊ぶようになりました。

また、我が家では本格的なストーリーがあるごっこ遊びの前から、レジでお金を払う・ブロックを車に見立てるなど、遊びに意味が出てくることも多かったです。

簡単なごっこ遊びに、アンパンマンのわかりやすいキャラクターは「アンパンマンを車に乗せてみよう」などとコミュニケーションのきっかけになってとても助かりました。

2歳向けアンパンマンおもちゃの選び方

こうした2歳の遊び方の変化をふまえて、おもちゃを選ぶときは次の3つを目安にしていました。

自分でできるか

少し難しくても、自分の力で「できた」と思えたおもちゃは長く遊んでくれました。

最初はつきっきりになりますが、1度できるとひとり遊びもしやすくなるので助かります。

ちょうどいい難しさは得意不得意があるので、我が家もきょうだいでハマったおもちゃは全然違いました。

ごっこ遊びが広がるか

我が家では、本格的なお話を作る前から、簡単な動作のまねを楽しんでいました。

「払う」「作る」「あげる」「乗り物に見立てる」などの会話になりやすいおもちゃは、親も遊びやすくて助かります。

レジやキッチン系など、動作に意味があるものは長く遊びやすいです。

3歳までつながるか

2歳だけで終わるものより、3歳のごっこ遊びや知識遊びにつながるものは、結果的にコスパが良いと感じました。

お買い物ごっこのレジや、おうちや乗り物が作れるブロックのように、遊び方が発展していくものは特におすすめです。

3歳頃にはプリキュアやジョブレイバーなど、好きなキャラクターも変わってきました。
それでも、アンパンマンのおもちゃで遊ぶことはありました。

1歳のアンパンマンおもちゃは2歳でも使える?

我が家では使えた物と処分したものがあります。
2歳になっても長く使えたものは、遊び方が広がるものでした。

例えばアンパンマン よくばりビジーカーは、1歳の頃は親が押してあげる乗り物でしたが
2歳になると、自分で足を使って家中を走り回るようになりました。
ただ乗るだけでなく、ぬいぐるみを乗せて運んだり、宅配ごっこが始まったりと、3歳になっても活躍していました。

アンパンマン おおきなよくばりボックスも、1歳の頃はボタンを押して音を楽しむのが中心でしたが
2歳になると、電話で「もしもし」と話したり、付属のケチャップをぬいぐるみに食べさせたりと、見立ての遊びが生まれました。

まだ楽しんでいるものがあるなら、2歳になったからと一式買い替える必要はないと思います。
今のおもちゃでできることと、これからやってみたい遊びを見て、足りないものを選ぶとよさそうです。

実際に遊んでわかった1歳向けアンパンマンおもちゃはこちら

よくある質問(FAQ)

2歳でもアンパンマンは好きですか?

我が家では、2歳でもアンパンマンのおもちゃでよく遊んでいました。

我が家は2人ともアンパンマンのアニメは見ていませんでしたが、おもちゃでは遊んでいました。

1歳の頃のようにアンパンマンに興味を持つというよりかは、遊びのきっかけとしてアンパンマンがちょうど良い時がたくさんありました。

キャラクター名を知っているので会話もしやすかったです。

1歳のおもちゃは買い換えるべきですか?

必ずしも買い替える必要はありません。

1歳のおもちゃでも「自分でできる」要素があるものは、2歳になると遊び方が発展します。

ただ、押すだけ・振るだけのシンプルなものは物足りなくなることもあります。

様子を見ながら、役割や見立てが広がるものを買い足すのがおすすめです。

2歳にアンパンマンは幼すぎますか?

我が家では、2歳でも楽しめました。
ただ、同じアンパンマンのおもちゃでも、長く遊ぶものと、出番が減るものはありました。

キャラクターを知っていたので、ごっこ遊びの声かけもしやすかったです。

知っている安心感があるからこそ、「やってみよう」が生まれやすいと感じました。

まとめ

我が家では2歳頃から、「押すと楽しい」だけでなく、自分で試せるおもちゃをよく楽しむようになりました。

「自分でやってみたい」「できた!」という気持ちに合っていたのだと思います。

アンパンマンのおもちゃも、自分で操作できるものや、見立て遊びにつながるものは長く活躍しました。

同じ2歳でも、好きな遊びや、ひとりでできることは違いました。
年齢の表示だけでなく、「今何をやりたがっているか」と「すでにできること」を見ながら選ぶのがよさそうです。

2歳のおもちゃ選びの参考になればうれしいです。

最後までありがとうございました。
うさ子でした。

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